2014年6月11日水曜日

H26.6.19~6.29 小川 健一 展 シリコンペインティングとドローイング (愛知県立芸術大学サテライトギャラリー)



本学修了生である、小川健一氏による展覧会を開催いたします。


「あるく」 2013, アクリル、油絵具、シリコン、キャンバス 102 x 84 cm

展覧会名:小川 健一 展 
       Silicon Paintings and Drawings
              シリコンペインティングとドローイング



会期:2014年6月19日(木)~6月29日(日)


開館時間:11:00─18:30(最終日は16:00まで)
 
休館日:月曜日


 
 

協力:ケンジタキギャラリー








小川 健一
Kenichi OGAWA

1969 愛知県に生まれる
1993 愛知県立芸術大学 大学院修了
現在、愛知県在住

個 展
1992  ラブコレクションギャラリー (名古屋)
1995  Galerie de cafe伝 Floor 2 (東京)
1998  Galerie de cafe伝 Floor 2
1998  T's ギャラリー (名古屋)
1998  ケンジタキギャラリー (名古屋)
1999  ケンジタキギャラリー(東京)
2002  ケンジタキギャラリー (名古屋)
2003  ケンジタキギャラリー (名古屋)
2004  ケンジタキギャラリー (名古屋)
2010 「Stretch」Tent Gallery (エジンバラ芸術大学)(エジンバラ、英国)
2010  ケンジタキギャラリー (名古屋)
2014  ケンジタキギャラリー(東京)

主なグループ展
1999 「Tokyo Shock」 Lichthof der VHS (ケルン、ドイツ)
2000 「SCOPE」 ケンジタキギャラリー(名古屋)
2006 「マーチ part1」ケンジタキギャラリー(名古屋)
2007 「City_net Asia 2007」ソウル市美術館(ソウル)
2007 「NEWS」ケンジタキギャラリー(名古屋)
2009 「field studies・infield studies」美濃加茂市民ミュージアム(美濃加茂)
2011 「Woodland Gallery 2011」美濃加茂市民ミュージアム(美濃加茂)
2013 「ARTZUID」国際野外彫刻展 アムステルダム(オランダ)



開催しました 【留学報告会(ケルン音楽大学)】 2014年5月2日金曜日



国際交流室では、本学学生の海外留学促進の一環として
留学報告会を開催しました。
 
   


  今回は、ケルン音楽大学へ留学された 
  ヴィオラの吉内紫さんと 




ヴァイオリンの酒井さん
にお話を伺いました。







初めに留学で心に残った事についてお二人にお話いただき、
その後、出席された学生や先生方から質問をお受けしました。

“積極的にコミュニケーションをすることの重要性”や“留学で得たもの”など、現地でされた貴重なお話をしていただきました。


 


先日の留学報告会で出席者に配布した

     〝留学体験報告〟
(お二人の現地での体験談が詰まっています)
    

を国際交流室でお渡ししています。

ご興味のある方は、ぜひお立ち寄り下さい。

 

2014年6月5日木曜日

《ケルンの風Ⅳ》マティアス・ブッフホルツ教授と愛知県立芸術大学学生によるコンサート

アーティスト・イン・レジデンス2014《ケルンの風》〜ケルン音楽大学マティアス・ブッフホルツ教授を迎えて〜6月5日(木)長久手市文化の家にて、
ブッフホルツ先生と学生によるコンサートが開催されました。


















マティアス・ブッフホルツと愛知県立芸術大学学生によるコンサート
日時:2014年6月5日(木)18:30開演(18:00開場)

会場:長久手市文化の家 風のホール
入場料:全席自由500円(本学学生・愛芸アシスト会員招待)
出演:

Viola マティアス・ブッフホルツ
1st Violin 桐山建志*、酒井愛里、元村友美、五十嵐朝子
2nd Violin 尾髙詩音里、鈴木風花、山田貴子

Viola 岩根衣里、田中文恵、山田沙織、白井英峻、今川結、岡本沙季、山内佑太
Cello 花崎薫*、石本卓斗、波多和馬
Contrabass 谷脇友里恵
Piano 加藤美緒子*
プログラム:
ベートーヴェン/2つのオブリガート眼鏡付きの2重奏曲WoO.32
モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラの為の2重奏曲 第1番 ト長調 K.423
ケージ/ドリーム
ブリテン/ラクリメ
ヒンデミット/葬送音楽
トゥリーナ/アンダルシアの風景 作品
7

生憎の雨となりましたが、多くのご来場をいただきました。
ありがとうございました。



アンコール前にはブッフホルツ先生のインタビューもありました!

レジデンスプログラムは後半に突入です。

今回のアーティスト・イン・レジデンスは8日(日)の教員とのコンサートをもって締めくくりとなります。


(演奏会のご案内)
マティアス・ブッフホルツ教授と愛知県立芸術大学教授陣による室内楽コンサート
日時:2014年6月8日(日)15:00開演(14:15開場)
会場:宗次ホール
入場料:一般3,500円 学生2,100円 チャリティーシート3,850円
出演:Violaマティアス・ブッフホルツ、Violin福本泰之、白石禮子、桐山建志、Viola百武由紀、Cello花崎薫
プログラム:
ドヴォルザーク/2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲 ハ長調 作品74
ブリッジ/2つのヴィオラのための哀歌(ラメント) H.101a
ドホナーニ/ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのためのセレナーデ ハ長調 作品10
モーツァルト/弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515

当日券のご用意もございます!
ぜひお出かけください!ご来場お待ちいたしております。

2014年6月2日月曜日

アーティスト・イン・レジデンス2014≪ケルンの風Ⅳ≫スタート!

平成26年度のアーティスト・イン・レジデンス事業の最初はケルン音楽大学からマティアス・ブッフホルツ教授をお迎えいたしました。

 本日午前から早速公開レッスンがスタート。ヴィオラの公開レッスンが行われました。


レッスン後、学長室で笹津理事長、戸山副学長をはじめ、弦楽器コース教員としばしご懇談いただきました。
飛び交う言語はドイツ語と英語。



昼休みになり、学生さんも集まってきたところで公式レセプションが行われました。
戸山副学長、二瓶音楽学部長の挨拶に続き、ブッフホルツ先生からご挨拶をいただきました。


 寺井芸術創造センター長の乾杯の発声とともにパーティーがスタート。
最初は言葉の壁からか緊張気味だった学生さんたちも徐々に話ができるようになりました。
最初にした質問は「身長は何センチあるんですか!?」
確かにブッフホルツ先生、かなりの長身ですね。


アーティスト・イン・レジデンス2014≪ケルンの風Ⅳ≫は本学内での公開レッスンやリハーサル(非公開)の発表の場として、5日(木)に長久手市文化の家・風のホールで「マティアス・ブッフホルツ教授と愛知県立芸術大学学生によるコンサート」を開催いたします。
また、8日(日)には宗次ホールで「マティアス・ブッフホルツ教授と愛知県立芸術大学教授陣による室内楽コンサート」も開催されます。

ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください。


2014年5月28日水曜日

愛知芸大芸術講座 イタヅクシ It a Zoo Kushi展 アーティスト・トークの開催について

2014年5月23日(金)から 6月15日(日)まで愛知県立芸術大学サテライトギャラリーにおいて開催の、「イタヅクシ It a Zoo Kushi」のアーティストトークを開催いたします。
作家とのコラボレーションを基本とするオリジナルリトグラフ版画工房、イタヅ・リトグラフィックの板津悟氏と同工房の協力のもとリトグラフを制作した若手作家6名による、油彩画と版表現に関するトークセッションです。
みなさま、ふるってご参加ください。

◆日 時:2014年5月31日(土)18:00から20:00まで





◆場 所:愛知県立芸術大学サテライトギャラリー
      (愛知県名古屋市中区錦3丁目21番18号 中央広小路ビル3階)


◆トーク参加アーティスト
 板 津   悟 (イタヅ・リトグラフィック)
 
 池 奈千江
 井 上  実
 佐々木 健
 髙木 大地
 田口 美穂
 横山 奈美
 
 司会 佐藤 克久



◆受講料:無料
  ※受講申し込みは必要ありません。
    当日、直接会場にお越し下さい。



◆主 催:愛知県立芸術大学


◆企 画:愛知県立芸術大学芸術創造センター
        寺内曜子研究室
               佐藤克久(愛知県立芸術大学非常勤講師)