愛知県立芸術大学大学院に学ぶ4人の作曲家が、緑に囲まれたアートハウスの内部へ、それぞれの想う”自然”を展開する。構造を異にする四部屋に、スピーカーやプロジェクター、メトロノームなどを設置。風や光、水にまつわるさまざまな音が、エレクトリックあるいはアコースティックなHy桃源を伴って生み出される、四つの心象の内に脈打つ”時”が、特色ある空間へ流れ始め、多彩な風景を描き出してゆく。
展示名:生まれる音・脈打つとき(サウンドインスタレーション「と、彼は言った」関連企画)
日時:2014年9月23日(火・祝) 11:00~17:00
会場:豊田市藤沢アートハウス
(豊田市藤沢町井之口206-1)
2014年9月16日火曜日
H26.9.20~9.28 サウンドインスタレーション「と、彼は言った」 (愛知県立芸術大学サテライトギャラリー)
視覚表現と同様に、音を空間に展示する事によって「リアルタイムに創造されていく表現」の新しい可能性を追求する。
古い家具が点在する、どこか暖かくて、懐かしくて、それでいてほんの少し違和感のある、部屋の様な場所。展示空間が舞台となる、見えない彼の物語。3人の作家がそれぞれに創りだす時空間が、一つの物語を浮き上がらせる。スピーカーから流れる音響と電圧操作によって、物語はリアルタイムに生成される。
展示名:サウンドインスタレーション「と、彼は言った」
会期:2014年9月20日(土)~9月28日(日)
開館時間:11:00─18:30(最終日は16:00まで)
休館日:月曜日
野呂 有我
愛知県立芸術大学大学院作曲領域を2014年に修了。時間経過を伴った表現に興味があり、音楽を中心に様々な手法を試みている。最近の活動に、 OASIS21の照明とダンスと音楽表現による「dbcd013」音と照明と映像を伴う舞台作品「3=1+1+1≠2+1」音と照明を伴う展示作品 「揺れ動くもの」などがある。その他、映画や舞台、メディア作品への音楽提供多数。
中川 丘
愛知県立芸術大学大学院音楽研究科前期博士課程音楽専攻作曲領域2年在籍。音楽にテクノロジーや、空間要素、何らかのオブジェクトが相互干渉する ことによって生じる変容に興味を持ち、様々な媒体を用いて作曲を行う。CCM2014入賞。これまで、瀬戸内国際芸術祭2013サクソフォーン・アイ ランド伊吹島でのディレクション、愛知県立芸術大学芸術資料館「ON-色は匂へと colors of note」のサウンドデザイン、オペラ「窓」での音響作曲などを行う。
関 光穂
同志社女子大学音楽療法コース卒業。在籍中に電子音楽の作曲を学び始める。フランスにて行われたfestivalFUTURA2012のアクースモニウ ム・ワークショップに参加。現在、愛知県立芸術大学大学院にて作曲を学ぶ。最近は電子音楽の作曲やインスタレーション作品の制作、マイムと電子音楽の ための作品の制作などを行っている「。CCMC2014」にて『たけのはな』(電子音響音楽作品)入選。「ART-SETOUCHI2014春」にて 『ひかりだま』(インスタレーション作品)を展示。他過去作品→http://soundcloud.com/mth1182/
2014年9月12日金曜日
H26.10.16愛知芸大芸術講座 東寺蔵両界曼荼羅図模写完成・文化財保存修復研究所設立記念講演 模写と文化財修理
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| 東寺所蔵《両界曼荼羅図(西院曼荼羅)のうち金剛界》模写 2014年 |
本学客員教授であり、本年度設立された文化財保存研究所顧問を務める有賀祥隆先生による芸術講座「東寺の両界曼荼羅図について」と、山崎隆之先生による特別講義「仏像修理の歴史に学ぶ-復元から現状維持へ-」を併せて開催いたします。また模写完成披露会と、模写従事者によるギャラリートークも開催いたしますので、皆様ふるってご参加ください。
◆日 時:2014年10月16日(木) 10:30から16:00まで
◆場 所:愛知県立芸術大学 新講義棟・法隆寺金堂模写展示館
(愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114)
※駐車場の用意はございません。
(愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114)
※駐車場の用意はございません。
公共交通機関のご利用をお願いいたします。
◆受講料:無 料(事前申込みが必要です)
◆プログラム
10:30~~12:10【新講義棟】
❶ 講演「東寺の両界曼荼羅図について」 有賀祥隆
12:10~ 東寺蔵両界曼荼羅図 模写完成披露会 【法隆寺展示館】
13:30~ 文化財保存修復研究所設立記念 所長挨拶 【法隆寺展示館】
13:45~15:00【法隆寺展示館】
❷ 講演「仏像修理の歴史に学ぶ―復元から現状維持へ」 山崎隆之
15:15~16:00【法隆寺展示館】
ギャラリートーク
❸「東寺蔵両界曼荼羅図の模写について」 模写制作代表 加藤 厚
◆申込方法
■ホームページより申込み
。
■往復はがきでの申込み
① 件名「模写講演参加希望」②お名前 ③住所・連絡先 ④ご職業 ⑤聴講希望講演番号
以上を明記の上、下記までお申し込みください。
〒480-1194(住所記入不要)
愛知県立芸術大学「芸術講座 模写完成・文化財保存修復研究所設立記念講演」
※定員(有賀先生200人、山崎先生135人)がございますので、抽選させていただく場合があります。
※当日は昼食会場が手狭ですので、両講演ご希望の方はお弁当をご持参下さい。
■有賀祥隆(ありが
よしたか) 仏画研究者
東北大学東洋芸術史科を卒業後、現在まで日本絵画研究、仏画研究の第一人者として活躍。
奈良国立博物館学芸員、文化庁文化財保護部調査官などを得て、現在、東北大学名誉教授、東京藝術大学客員教授、また平成26年度より愛知県立芸術大学客員教授、同大学文化財保存修復研究所顧問を兼任。主な著書は「截金と彩色 日本の美術373」「仏画の鑑賞基礎知識」(共に至文堂)など多数。
■山崎
隆之(やまざき たかゆき) 仏像研究家
東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、東京藝術大学大学院美術研究科保存修復技術修了後、東京藝術大学付属古美術研究施設を経て、愛知県立芸術大学教授(芸術学)を務める。現在は本学名誉教授、奈良大学・京都造形芸術大学非常勤講師。専門は日本彫刻技法史。著書は「秘技探訪-日本美術の伝統技法」(共著、講談社)、「文化財のための保存学入門」(共著、角川書店)、「仏像の秘密を読む」(東方出版)など
◆主 催:愛知県立芸術大学
企 画:愛知県立芸術大学芸術創造センター
企 画:愛知県立芸術大学芸術創造センター
美術科日本画専攻
2014年9月4日木曜日
H26.9.28愛知芸大芸術講座 自助具制作ボランティアの活動紹介と制作体験の開催について
困っている人のために、便利な道具を作りませんか?
ヘルパーさんに助けられて生活している方でも、簡単な道具を使うことで、自分でできることがあります。
自分を助ける道具、それを“自助具(じじょぐ)”と言います。
ちょっとした工夫で困っている人に、その自助具を作りましょう。
当日は自助具を作っているボランティア活動を紹介し、その後アクリルの板とホットプレートを使って、ペットボトルと缶飲料のふたを楽に開けるオープナーを作ります。
◆日 時:2014年9月28日(日) 14:00から15:30まで
◆場 所:長久手市福祉の家 1階 工房1・2
(愛知県長久手市前熊下田171)
※交通アクセス(別ウィンドウが開きます。)
◆講 師:中島 聡(本学デザイン専攻教授)
本学美術学部デザイン専攻教授(プロダクトデザイン)。“加齢に伴う身体・認知機能 の変化と生活機器デザイン”をテーマとして研究を行いながら、障がいを持つ人たちのための助具制作ボランティア活動を行っている。
◆申込方法
■ホームページより申込み
こちら(別ウィンドウが開きます。)の申込フォームに必要事項を入力し、申込みください。
■往復はがきでの申込み
①講座名、②氏名(ふりがな)、③住所、電話番号、④年齢
以上を明記の上、下記までお申し込みください。
〒480-1194(住所記入不要)
愛知県立芸術大学「芸術講座」係
◆受講申込締切:平成26年9月23日 (火)必着
◆定 員:10名
◆対 象:中学生以上
◆受講料:無 料
◆主 催:愛知県立芸術大学
企 画:愛知県立芸術大学芸術創造センター
企 画:愛知県立芸術大学芸術創造センター
中島研究室
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