2014年6月19日木曜日

H26.7.25.愛知芸大芸術講座 見えない世界を見る<ドライアイスであそぼう>の開催について

毎日、日が昇り、日が沈むようすをいくらくわしく観察していても、「地球が動いている」などということは考えつきません。いや、細かいことをくわしく観察すればするほど、本当のことは見えなくなります。だから、ものごとをくわしく観察するより、もっと大事なことがあるのです。じっさい科学はもともと〈大いなる空想〉からはじまりました。空想の翼を大きく広げると見ないものも見えてくるからです。それに、見ているつもりでも、見えていないものもあるのです。
 当日は〈ドライアイスであそぼう〉という実験をします。おとなもこどもも、だれでもいっしょに楽しめます。



◆講 師:松野 修 (愛知県立芸術大学教授)



◆日 時:2014年7月25日(金) 10:30から12:00まで
      ※公共交通機関での来学にご協力ください。


◆場 所:愛知県立芸術大学芸術新講義棟
      (愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114)






◆対象年齢
小学校低学年から参加できます。ただし保護者といっしょに参加してください。おじいちゃん、おばあちゃんとでも OK!

◆受講料
 
  親子1組(1,000円)

◆申込方法

  ■ホームページより申込み 
    愛知県立芸術大学のホームページ(http://www.aichi-fam-u.ac.jp/) の音楽関連ニュース「愛知芸大芸術講座 親子で楽しむ科学講座」の、申込フォームに必要事項を入力し、申込みください。

  ■往復はがきでの申込み 
    ①講座名、②氏名(ふりがな)、③保護者氏名(ふりがな)、 ③住所、電話番号、④学校名、学年
     以上を明記の上、下記までお申し込みください。
 
 〒480-1194(住所記入不要)愛知県立芸術大学「芸術講座 親子で楽しむ科学講座」係

◆受講申込締切
平成26年7月16日 (水)必着 

  
◆主 催:愛知県立芸術大学
  企 画:愛知県立芸術大学芸術創造センター
       松野研究室 






松野 修(まつの おさむ)









   
1952年、愛知県生まれ。1990年、名古屋大学大学院教育学研究科を終了。1996年、博士(教育学)。仮説実験授業研究会会員。たのしい科学の伝統」を復活させるための科学史や科学教育を研究しています。鹿児島大学生涯学習教育研究センターなどで,社会人を対象とした〈親子孫でたのしい科学教室〉を開催してきました。2009年から愛知県立芸術大学教授(教養教育等担当)。訳書にオットー・フォン・ゲーリケ著『マグデブルグの新実験』など。

 

2014年6月12日木曜日

H26.6.25.愛知芸大芸術講座 「 質感に寄り添う作品制作について」の開催について

本学修了生である、小川健一氏の特別講義を実施いたします。
『日常生活の中で発見した布、カレー粉、木などモノのもつ質感のおもしろさに寄り添いながら作り続けています。
現在は、人の肌のような質感をもつシリコンを扱ったペインティングを中心に制作しています。
今回の講義では、今までの自身の作品と出会ってきた作品について紹介していきます。』





◆講 師:小川健一 (愛知県立芸術大学大学院修了)



◆場 所:愛知県立芸術大学芸術講義棟第2講義室
      (愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114)




◆日 時:2014年6月25日(水) 10:30から12:00まで



      ※公共交通機関での来学にご協力ください。


      
◆受講料:無料
  ※受講申し込みは必要ありません。
    当日、直接会場にお越し下さい。

◆主 催:愛知県立芸術大学

◆企 画:愛知県立芸術大学芸術創造センター
       寺内曜子研究室
  





●展覧会のご案内
小川 健一 展
シリコンペインティングとドローイング
場所:愛知県立芸術大学 サテライトギャラリー
期間:2014年6月19日(木)-6月29日(日)月曜休廊
時間:11:00-18:30
※詳細はリンク先参照

2014年6月11日水曜日

H26.6.19~6.29 小川 健一 展 シリコンペインティングとドローイング (愛知県立芸術大学サテライトギャラリー)



本学修了生である、小川健一氏による展覧会を開催いたします。


「あるく」 2013, アクリル、油絵具、シリコン、キャンバス 102 x 84 cm

展覧会名:小川 健一 展 
       Silicon Paintings and Drawings
              シリコンペインティングとドローイング



会期:2014年6月19日(木)~6月29日(日)


開館時間:11:00─18:30(最終日は16:00まで)
 
休館日:月曜日


 
 

協力:ケンジタキギャラリー








小川 健一
Kenichi OGAWA

1969 愛知県に生まれる
1993 愛知県立芸術大学 大学院修了
現在、愛知県在住

個 展
1992  ラブコレクションギャラリー (名古屋)
1995  Galerie de cafe伝 Floor 2 (東京)
1998  Galerie de cafe伝 Floor 2
1998  T's ギャラリー (名古屋)
1998  ケンジタキギャラリー (名古屋)
1999  ケンジタキギャラリー(東京)
2002  ケンジタキギャラリー (名古屋)
2003  ケンジタキギャラリー (名古屋)
2004  ケンジタキギャラリー (名古屋)
2010 「Stretch」Tent Gallery (エジンバラ芸術大学)(エジンバラ、英国)
2010  ケンジタキギャラリー (名古屋)
2014  ケンジタキギャラリー(東京)

主なグループ展
1999 「Tokyo Shock」 Lichthof der VHS (ケルン、ドイツ)
2000 「SCOPE」 ケンジタキギャラリー(名古屋)
2006 「マーチ part1」ケンジタキギャラリー(名古屋)
2007 「City_net Asia 2007」ソウル市美術館(ソウル)
2007 「NEWS」ケンジタキギャラリー(名古屋)
2009 「field studies・infield studies」美濃加茂市民ミュージアム(美濃加茂)
2011 「Woodland Gallery 2011」美濃加茂市民ミュージアム(美濃加茂)
2013 「ARTZUID」国際野外彫刻展 アムステルダム(オランダ)



開催しました 【留学報告会(ケルン音楽大学)】 2014年5月2日金曜日



国際交流室では、本学学生の海外留学促進の一環として
留学報告会を開催しました。
 
   


  今回は、ケルン音楽大学へ留学された 
  ヴィオラの吉内紫さんと 




ヴァイオリンの酒井さん
にお話を伺いました。







初めに留学で心に残った事についてお二人にお話いただき、
その後、出席された学生や先生方から質問をお受けしました。

“積極的にコミュニケーションをすることの重要性”や“留学で得たもの”など、現地でされた貴重なお話をしていただきました。


 


先日の留学報告会で出席者に配布した

     〝留学体験報告〟
(お二人の現地での体験談が詰まっています)
    

を国際交流室でお渡ししています。

ご興味のある方は、ぜひお立ち寄り下さい。

 

2014年6月5日木曜日

《ケルンの風Ⅳ》マティアス・ブッフホルツ教授と愛知県立芸術大学学生によるコンサート

アーティスト・イン・レジデンス2014《ケルンの風》〜ケルン音楽大学マティアス・ブッフホルツ教授を迎えて〜6月5日(木)長久手市文化の家にて、
ブッフホルツ先生と学生によるコンサートが開催されました。


















マティアス・ブッフホルツと愛知県立芸術大学学生によるコンサート
日時:2014年6月5日(木)18:30開演(18:00開場)

会場:長久手市文化の家 風のホール
入場料:全席自由500円(本学学生・愛芸アシスト会員招待)
出演:

Viola マティアス・ブッフホルツ
1st Violin 桐山建志*、酒井愛里、元村友美、五十嵐朝子
2nd Violin 尾髙詩音里、鈴木風花、山田貴子

Viola 岩根衣里、田中文恵、山田沙織、白井英峻、今川結、岡本沙季、山内佑太
Cello 花崎薫*、石本卓斗、波多和馬
Contrabass 谷脇友里恵
Piano 加藤美緒子*
プログラム:
ベートーヴェン/2つのオブリガート眼鏡付きの2重奏曲WoO.32
モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラの為の2重奏曲 第1番 ト長調 K.423
ケージ/ドリーム
ブリテン/ラクリメ
ヒンデミット/葬送音楽
トゥリーナ/アンダルシアの風景 作品
7

生憎の雨となりましたが、多くのご来場をいただきました。
ありがとうございました。



アンコール前にはブッフホルツ先生のインタビューもありました!

レジデンスプログラムは後半に突入です。

今回のアーティスト・イン・レジデンスは8日(日)の教員とのコンサートをもって締めくくりとなります。


(演奏会のご案内)
マティアス・ブッフホルツ教授と愛知県立芸術大学教授陣による室内楽コンサート
日時:2014年6月8日(日)15:00開演(14:15開場)
会場:宗次ホール
入場料:一般3,500円 学生2,100円 チャリティーシート3,850円
出演:Violaマティアス・ブッフホルツ、Violin福本泰之、白石禮子、桐山建志、Viola百武由紀、Cello花崎薫
プログラム:
ドヴォルザーク/2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲 ハ長調 作品74
ブリッジ/2つのヴィオラのための哀歌(ラメント) H.101a
ドホナーニ/ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのためのセレナーデ ハ長調 作品10
モーツァルト/弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515

当日券のご用意もございます!
ぜひお出かけください!ご来場お待ちいたしております。